2018年12月06日

〇教える というのは 変化が必要なこと:OJT 指導のコツ

※この記事は2013年9月2日に書かれた記事です。


こんにちは。青沼でございます(*´▽`*)

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今日は朝から日々に感謝したくなる出来事がありました。


何かがあってそれが気づきになり、日々に感謝するというのはとてもいいことだといつも思います。



さて、昨日少し書きましたが最近考えさせられる出来事があるという話をすこし書いてみようと思います。



この間、気づきがあったのは、人を注意することについてです。


指導でなくてもいいのですが、


ダメなところを注意するとき、あなたはどうしていますか?


どんな風に注意をしていけば、相手はやってくれるのか?


また自分がどんな気持ちでいれば、注意する側も辛くないのか?


考える時があります。



教える立場だから、覚えてもらうまで何度も同じことを言うというのは


どうなのか?



という疑問が、最近改めて浮かびました。


私の中の考えは 正しい と思っていました。


でもこれはお互いが辛い場合が多いんですね。


これは前職で経験があるのでわかります。


そして、これは自発性をうばってしまうこともあるんですね。


そう考えて、前職では結論的に


どうして相手ができないのかを一緒に考えていく


という答えを導き出したのです。



でも、最近これでもしっくりこない ということがわかりました(笑)


それはこういう行動や言動が響かない人 というのがいるから


なんですね。


そうなると、何度も言うということは、実はダメな指導ではないのかも?


という話になります。



ここを考えていくと、


その人に合わせた指導の仕方を都度検討する


というのが一番なのかな?という事に気づきました。


何度も同じ事を言う事ということも時には必要なのかもしれません。


全ての人は同じじゃないですから、いつも同じ答えを用意するより、


そう考えるのがお互いにとっても一番ベストなことなのかもしれない


そう思えました。



よく行動していると、正解を求めたくなりますが、もしかしたら


その人によって正解は違うし、相手がいるならなおさら自分の


正解で大丈夫?と疑ってみる方がいいのかも?と感じました。



書いてみると、やっぱりいい気づきがあります(笑)




今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます♡




接客総合コンサルタント&コーチング BROWNSUGAR R 
青沼 里歩


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posted by 接客総合コンサル&コーチ BROWNSUGAR R 青沼 里歩 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | □ メンタルケアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする