2015年07月14日

〇 思い込みは自分でしか外せない 子供の頃の夢と今の自分のはなし

※この記事は2013年8月26日に書かれた記事です。

こんにち
は。青沼でございます(*´▽`*)

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今日もいいお天気です。


最近、自分と向き合うことについて考えさせられることが

よくあります。


物事がうまくいっていない時、あなたはどうしていますか?


たいていの人はそのままその日をやり過ごして何事も

なかったかのように明日を迎えます。

そして、また何かあっても同じように通り過ぎていきます。

でも、それはすこしずつ溜まっていて、ストレスへとつながって

いるのだと思います。

そのたまったものはいつか形になってまたあなたの前に現れます。

それが、再びうまくいっていないと感じる悩みになるんだと思います。


いざ向き合おうと思ってもたいていの人は向き合い方が

わからないのです。

自分と向き合うってどういうこと?

自分を認めるってどういうこと?

自分を大切にするってどういうこと?

自分を好きになるってどういうこと?

今まで考えもしなかったことを考えることのように感じる

かもしれませんが、実は小さい頃はこれができていた

人がほとんどです。

大人になる時期に、何らかの理由でこれがわからなくなって

いる人が多いのだと思います。


「小さい頃は歌手になりたかった 

でも今はそれが無理だとわかっている」

という話に似ていると思います。

子供の頃はいいなぁと思えたものを素直に言えて、

「私はあんな素敵な人になりたい!」

素直にと思えて、


みんなの前で、

「私は歌手になりたいの!」

と歌まねを
たりできました。

そして、

「私は歌がとても上手に歌える」 

と思えていた。


そんな経験ありませんか?


でも、今は、 

「大人の自分にそれができるわけがない


と思い込んでいるのです。

< 今、それができないと感じているのは大人になったから >

ではなくて、

あなたが無理だと感じているから

なんですね。



例えば30歳が過ぎていても歌手になろうと頑張れば

なることはできます。

でも周りの人にも言えなくて、言えば、

「そんなこと考えていて大丈夫なの?」

と言われそうで、そんな自分の思いを否定する。

そうやって生きていくことが正しい

となぜか思い込んでいます。



自分の選択肢を狭めることや自由が少なくなることが大人になる

ということではありません。

大人になれば、こんなことが当たり前だろう 

と思うのも違います。

それはあなたが決めたこと。

そして、

それが世間の常識だと


思っていること。

選択肢を狭める必要も、自由じゃないと感じることも

本当は必要
のない事

なんですね。



自分と向き合った時に、この自分への思い込みに気づける人たくさんいます。

あぁ、なんで私はこんなこと思ってたんんだろう?

そう思えたら、もう大丈夫です。


ひとつ言うと、

自分の思い込みは自分でしか外せないです。

どんなに私が手伝ったとしても、どんなに私が何か言ったとしても

最後は自分で自分の考えに気づけなければ、思い込みが外れません。


思い込みが外れた時に出会えた自分は、本当のあなたです。


今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます♡



接客総合コンサルタント&コーチング BROWNSUGAR R 
青沼 里歩


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posted by 接客総合コンサル&コーチ BROWNSUGAR R 青沼 里歩 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | □ メンタルケアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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