2013年09月27日

ただ 話を聴く というだけでも力になれるということ

こんにちは。青沼でございます(*´▽`*)

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現在、朝の7時43分です。

なので、おはようございます ですね。

これからこれを含めて、9時前までにブログ記事を3つ書きます(笑)


今朝はなぜだかとても早起きしたので、6時半ころから歩いて来ました。

この時間の方が人が多いことが今日わかりました。

いつも歩いているところは行き交う人が多かったです。

天気もよく爽快でした。

そして、帰ってきて朝ごはんを食べながら見たブログが心にビシビシ響きました。


さて、昨日はメンタルケアに関するご相談を頂きました。

個別相談を受けようとご検討頂いた方はご存知だと思いますが、個別相談を受けていただく前に必ず聞いていることがあります。

それは、心の病気で病院に通っているかどうか?という話です。

こういう場合は、必ず主治医とご相談頂いてからカウンセリングを受けていただく事にしています。

大抵の場合、薬を処方されている方も多く、NGが出る事がほとんどです。


実は、心の病気を抱えている方からのご相談って多いんですね。

接客の仕事をしている方は結構多いと思います。

私が以前勤めていた職場でも、うつ病になる方が多かったです。

今やうつ病は心の風邪と言われるくらい多くの人が体験している心の病だと思います。

実際、私もうつ病になりました。

というか診断をされましたが薬を飲みませんでした。

薬を飲むことで仕事に影響を出したくないと考えたからです。

しばらくは大変でした。

仕事中は泣けませんから、残業しながら大泣きしたことを覚えています。

家でも泣いてました。

特に何が悲しいということでもないのですが泣くんです。

会社をやめることも長期休暇をとることも考えましたが、それは自分に負けたと思えて嫌でした。

多分この考え方が良くなかったんでしょうね(笑)


心の病気をお持ちのかたがどうして私のところへ相談に来るのかな?

と、昨日ご相談を頂いて思いました。

病院でカウンセリングも当然受けていると思っていたので、ここが以前から疑問でした。

今までいただいた相談内容は、人付き合いに関する事が多いです。

そして、自分と向き合いたいと思う方も多いようです。

今までのご相談のことを振り返ると、気づきがありました。

もう少し自分のことを話す時間が欲しいのかな?と。

また根本的に解決を望んでいる人も多いのかな?と感じました。

たしかに心の病気のときは、あまり人と話したいと思わなかったり、人と話すのが怖いと思う人もいると思います。

そんな中でも私に話をしたいと思ってくれたというのはとても嬉しいことです。


そんな方たちに何かできることはないかな?と考えたときに

カウンセリングではなく 聴く ことでその方の何かが解放されることもあるのかな?

と 感じました。

もちろん、今までとスタンスは変わりませんが、受身で話を聞くことというのは出来ると思います。

今後、話す場所、聞いてあげれる場所を作ってあげることも前向きに考えて、相談があったら都度じっくりお話してみようと思います。


私にできること、力になれることがあるならば、喜んでやりたいと思います。


今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます♡



接客総合コンサルタント&コーチング BROWNSUGAR R 
青沼 里歩


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posted by 接客総合コンサル&コーチ BROWNSUGAR R 青沼 里歩 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | □ 仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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