2014年08月12日

メンタルケアコーチングの行動期 気づきを自分らしく表現すること1

こんにちは。青沼です(*´▽`*)

26244221.jpg


〇 あなたに届けたい想いをサービスにしています  〇

*私が行っている活動(相談や学び)一覧 ⇒ サービス一覧

*自分と向き合って自分を大切にする気持ちを増やそう♪自分を知れば悩みも根本からスッキリ解決!

*接客を勉強したいあなたへ 家で楽々あなたの学びたい接客のことが学べるオンライン接客塾


ずっと雨でしたが今週は晴れる日が多いようです。

暑いのも大変ですが、雨が降り続くのも困りますよね。

8月はなんだか雨と台風のイメージから始まりました。

後半は暑いのかどうなのか気になります。



昨日は対面セッションの日でした。

メンタルケアコーチングを受けて下さっている方で、今は行動期に入りました。

いい感じで状況が進んでいると感じました。


メンタルケアコーチングの行動期は気づきの時期よりも考える事が増える時期です。

自分の中の気づきを元に行動に移していくことというのは、

なかなか難しい事であり、自分でどうしてそんな行動や言動をしているのか理解できないことも出てくると思います。

この時期にいかに色々な体験をするか?で今後の行動も変わってきます。


自分という人がどんな行動をして、どんな言動をしているのか?

しっかり自分が確認するのが行動期だと思っています。

いわゆる自分観察をする時期でもあります。


自分で行動、言動の表現をしながら、客観的に自分の行動や言動を考える。

今まで我慢していたこと、癒えていなかった事

どうしたら相手にスムーズに伝わるのか

どうしたら相手は理解を深めてくれるのか

自分は相手とどんなコミュニケーションの形を望んでいるのか

今まで自分がしていなかった方法を使って相手とコミュニケーションを取ったりします。


例えば、今までと言い方を変えてみる

言葉の表現を変えてみる等です。


これは以前の相談者さんの例です。

この方は、指導では怒ることが多かったようです。

でも、それで人に嫌われたりするのはなんだか違うと思っていました。

指導 = 怒る という方程式。

どこから生まれてきたのかを一緒に考えました。

すると過去の話が一つ浮かび上がります。

その過去の出来事が教えてくれたのは、

想いが伝わらないことで悲しくなり、強く訴えた事

でした。

これが今の 指導 = 怒る につながっていたということ。

この気づきを元に、怒るという自分を客観的に観察してもらいました。

そして、どんな時に怒りたくなるのか?を観察してもらいました。

怒る時、相手に伝わらないと思う事で怒りたくなるという事がわかり、

伝わらないことを伝える為にどうしたらいいのか?

またその気持ちをどのように表現していったらいいのか?についても話しました。


そして、表現を変える事を始めるのです。


伝える為に、どんなことが必要なのか?

これは明日に続きます。




今日もいい日にしましょうね♪

最後までお読みくださりありがとうございます♡


働く人のメンタルケア・自分を大切にするための自分ケアのお手伝いをしています。
接客総合コンサル&コーチ BROWNSUGAR R 
青沼 里歩

□ 接客総合コンサル&コーチ BROWNSUGAR R : HP
□ Facebook

posted by 接客総合コンサル&コーチ BROWNSUGAR R 青沼 里歩 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | □ コーチングのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック